アメリカ:米ドル現金の用意について

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アメリカを旅行していて、現金が必要になることはあまりありません。

いろいろな旅行ガイドブックで米ドルの用意ということが書かれていますが、現地で現金が必要なことはほとんど無いと思っていいでしょう。

通常私たちが旅行する場合、ある程度の都市、また国立公園巡りとしても、現金の必要性を感じたことは、(私自身)ほぼ皆無といって間違いありません。

逆に財布の中に現金がたくさんある状況は、あまり好ましくないと思います。

私自身、毎年アメリカに旅行に行っていますが、毎回現金は20?30ドル程度しか持っていていません。

またトラベラーズチェックなど、使い勝手が非常に悪く、また手数料も取られるようなモノも持って行きません。

それでは、現金が必要になるような場合をちょっと考えてみましょう。

チップ

このパターンが一番考えられると思います。

私自身、レンタカーを使い、モーテルに横付け、目の前に部屋のドアがあるという旅行をやっていると、ほとんど宿泊施設でチップを使うことはありません。

しかし、ある程度のクラスのホテルに泊まる場合、1ドル札の用意は必須になるでしょう。

宿泊日数にもよりますが、1日に使うのは10ドル程度、その日数分で良いと思いますがいかがでしょう。

クレジットカードを扱っていないお店での支払い

クレジットカードが進んだアメリカで、あまり考えられないパターンですが、たとえば観光地で現地の方の露天などは、現金が必要な場合があります。

そのような場所へ行くことが考えられる場合、あらかじめ必要額を用意しましょう。

ただ、相当なことがない限り現金のみというのはありませんでしたので、大きなお金を現金でもつことは必要ないと考えます。

都市のガソリンスタンド

これは実際にあります。

たとえば、LA国際空港(LAX)付近のガスステーションでは現金のみ、というところがいくつもあります。

ガスステーション

ただ、これも相当特殊なパターンで、少し移動をすれば、ガスステーションなどはいくらでもありますので、あまり問題にはならないでしょう。

逆に国立公園巡りで郊外や田舎に行くと、ほぼ間違いなく、どこのガスステーションでもクレジットカードを使うことは出来ました。

現金だけというガスステーションをお目にかかったことはありません。

パーキングメーター

パーキングメーターではクオーターがとても便利です。

LA近郊、たとえばサンタモニカあたりであれば15分25セントくらいで、クオーターを2枚入れれば30分駐車ができます。

パーキングメーター

こちらはサンタモニカのパーキングメーターです。

都会であればパーキングメーターもほぼクレジットカードを使うことができますが、地方都市はまだまだクオーターオンリーというところもたくさんあります。

パーキングメーター

画像はモントレー街中のパーキングメーターでカードもOKです。

思った以上に現金が必要な場面が出てこないので、あまり大きな現金を持っていく必要がないというのが現時点での結論です。

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管理者:Yasu

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