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ダーウィン国際空港・アクセス・レンタカーの借り方

投稿日:2017年10月25日 更新日:

ダーウィン国際空港・アクセス・レンタカーの借り方をチェックします。

以前、真冬8月末のオーストラリア、ダーウィンへ行きました。ダーウィンはノーザンテリトリーの州都となっている。人口はこの年(2009年)において12万5千人。

6月、7月が1番涼しいけど8月でも日中は30度を余裕で超える。そんなダーウィンへ降り立った。ダーウィン空港を見ていこう。

ダーウィンエアポートウェブサイト

ダーウィンエアポートウェブサイト

  • http://www.darwinairport.com.au/

ダーウィン空港アクセス

ダーウィン国際空港は、ノーザンテリトリーで最も旅客数の多い空港となっている。

ダーウィン空港は軍民共用空港で、ダーウィンダウンタウン中心部から北東へ13kmのところにあります。

タクシー

タクシー

  • http://www.darwinairport.com.au/transport-options#taxi
  • タクシー:片道約30ドル 約25分

タクシーは深夜料金もあるので、早朝(6時前)などは気をつけよう。

シャトルバス

シャトルバス

  • https://www.darwincityairportshuttleservice.com.au/

ダーウィン空港へ降り立つ

ダーウィン空港へ向かうと、ほぼ間違いなくオーストラリア大陸を貫いていくだろう。

ずっと続く赤茶色の大地。それが切れてエメラルドブルーの海が見えてきたら、もうすぐダーウィン空港へ到着をする。

ダーウィンダウンタウンを右手に見ながらダーウィン国際空港へランディング。

ダーウィン国際空港到着。とても小さい空港だ。エアノースのハブ空港となっている。

我々のシドニーから乗ってきたカンタスエアー。

ダーウィン空港はとても良く晴れていた。

預け荷物受取

預け荷物

小さい空港なので、預け荷物のコンベアーも大きくはない。

飛行機から降りると、すぐにコンベアーは流れ出し、荷物が受け取れる状態になる。

ダーウィン空港内施設

オーストラリア国内よりダーウィン空港へたくさん飛行機が来る。

国際線は以下になっている。

  • ジェットスター航空:デンパサール
  • エアノース: ディリ
  • フィリピン航空:マニラ
  • シルクエア:シンガポール
  • ジェットスター・アジア:シンガポール
  • マレーシア航空:クアラルンプー
  • インドネシア・エアアジア:デンパサール

ダーウィン空港:到着フロア

フロアは平屋なので、到着、出発は同じフロアとなる。

イスは非常に少ない。

荷物カートは無料

カート

荷物用カートは無料となっている。預け荷物コンベアー近くにたくさんあった。

観光案内所・ビジターインフォメーションセンター

インフォメーション

到着エリアの端の方にビジターインフォメーションセンターがある。

宿、ホテルの予約などができるだろう。

レンタカーオフィス・デスク

レンタカーデスクはインフォメーションセンターの奥にある。

各レンタカー会社のウェブサイト、電話番号は以下になる。

今回、ウチラはエイビスでレンタカーを借りた。

空港の外に出ると駐車場の隣にレンタカープールがある。

そこで、自分のレンタカーをピックアップする。

ウチラはエイビスのセクションCエリアにあるレンタカーとなっていた。

無事にエイビスのレンタカー、フォードの4ドアセダンをゲットした。

まとめ

ダーウィンエアポートは国際空港ではあるが、非常に小さい空港となっている。

建物も平屋のため、国際線、国内線の移動も同じフロアのため非常に簡単だ。

ダーウィン国際空港へ訪れる際は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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